再生医療分野-骨延長

■「培養骨髄細胞移植を併用した骨延長術」 研究分野-整形外科

【研究概要】

 培養下に骨芽細胞に分化・増殖させた骨髄間葉系細胞を、細胞増殖因子が豊富でトロンビンによりゲル化する多血小板血漿(PRP)とともに骨延長部に移植することにより仮骨形成を促進させ、骨延長術の治療期間を短縮する。細胞移植による治療効果は、Healing Index(骨を1cm伸ばすのにかかる日数:日/cm)と合併症の発生率を指標として評価する。

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