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センターの概要

先端医療・臨床研究支援センターは、「診療・教育・研究を通して社会に貢献します」といった名古屋大学医学部附属病院の理念と、「次代を担う新しい医療を開拓します」といった基本方針に則り、シーズ発掘から保険診療に至るまでのプロセスを一気通貫的に支援する組織として2010年に設立しました。現在、臨床研究を担う医師、看護師、臨床疫学担当者、生物統計・バイオインフォマティクス担当者、知的財産担当者、プロジェクトマネージャー等の専任化を進めると共に、病院収益を投入してシーズ発掘、育成、支援を行い、学内外のR&D (Research & Development) パイプラインの形成を進めています。また、名古屋大学は2016年1月、医療法に基づく臨床研究中核病院に承認され、当センターは、そのコア組織としての任を果たすことが強く求められています。

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