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中部先端医療開発円環コンソーシアム

コンソーシアムの概要

中部先端医療開発円環コンソーシアム「中部地域の大学が協働して、社会のニーズに応えた新たな医療技術や医療機器を迅速に開発し、 いち早く患者に提供する。もって我が国のみならず人類の健康と平和に貢献すること」を目的に、愛知医科大学、金沢医科大学、金沢大学、岐阜大学、富山大学、名古屋市立大学、名古屋大学、藤田保健衛生大学、三重大学、浜松医科大学の10大学と国立長寿医療研究センター、名古屋医療センターの12施設が結集したコンソーシアムです。

法人化

本コンソーシアムは、平成28年4月より特定非営利活動法人 中部先端医療開発円環コンソーシアムとして法人化されます。

事業コンセプト

  1. 目的
    中部地域の大学及び施設が協働して、社会のニーズに応えた新たな医療技術や医療機器を迅速に開発し、いち早く患者に提供する。もって我が国のみならず人類の健康と平和に貢献することを目的とする。
  2. 活動内容
    ・多施設共同による臨床試験の企画、調整、実施及び評価
    ・共同倫理審査委員会の開催
    ・先端医療開発に関わる人材の育成
    ・産学連携による企業とのマッチングと知的財産管理の支援
  3. 事務局
    名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センター

コンソーシアムの体制

理事会、連絡協議会(実務者会議)のもと、7つのワーキンググループ、すなわち共同倫理委員会検討WG、多施設共同研究推進WG、人材育成WG、産学連携推進WG、情報共有WG、知的財産WG、クリニカル・データサイエンスWGを構成し、活動しています。コンソーシアム組織体制並びに各ワーキンググループのミッション及び2014年度の実績を以下に示します。

中部先端医療開発円環コンソーシアムが目指す先端医療開発構想

中部先端医療開発円環コンソーシアムが目指す先端医療開発構想