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次代を担う新しい医療を開拓するセンター


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日本の先端・先進医療開発の現状 2016

日本の先端・先進医療開発を取り巻く環境

 2007年、我が国は65歳以上の高齢者が全人口の21%を超える「超高齢社会」を世界で最初に迎えました。これに伴い、政治、経済、生活といったあらゆる社会基盤が大きく、かつ急激に変化しつつあります。医学、医療においても高齢化に伴い、脳卒中後遺症、心筋梗塞後遺症、糖尿病、腎疾患などの慢性疾患が増大し、今や国民医療費に占める65歳以上の割合が50%を超えています。超高齢社会にも負けない、豊かで活力ある健康長寿社会を支える新しい医学・医療提供体制とそれを支える人材育成の仕組みが急務となっています。
 我が国は現時点でも米国、イギリスに次ぐ第3位の新規医薬品創薬国...[つづきを見る]

 

名古屋大学における先端・先進医療開発体制の整備

 2012年、名古屋大学は、文部科学省の「橋渡し研究加速ネットワークプログラム」と厚生労働省の「臨床研究中核病院整備事業」にそれぞれ採択され、以後、先端・先進医療開発体制の整備並びに産学官連携の強化を図ってきています。その中核組織が、名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センターです。

橋渡し研究・臨床研究中核病院実施体制

right_blue_arrow.gif詳しくは、センター紹介をご覧ください。

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『名古屋大学の先端・先進医療開発』

* 日本語版 / English


『名古屋大学医学部附属病院支援シーズ
および提供可能な施設・サービス』
(橋渡し研究加速ネットワークプログラム)

* 日本語版 / English


『名古屋大学医学部附属病院支援シーズ
および提供可能な施設・サービス』
(臨床研究中核病院整備事業)

名古屋大学医学部附属病院支援シーズおよび提供可能な施設・サービスカタログ画像 日本語版 / English


『先端医療・臨床研究支援センター
紹介ポスター』

* 日本語版 (サイズA0)
 



支援シーズおよび提供可能なサービス

センターまでのご案内図

▶先端医療支援部門
支援研究室/
臨床研究支援部門
臨床試験企画室(10F)

▶臨床研究支援部門
臨床試験推進室(B1F)

 

先端医療支援部門の紹介

シャーレ right_blue_arrow.gif先端医療支援部門メニュー

本部門では、橋渡し研究加速ネットワークプログラム事業において①橋渡し研究支援を行う拠点整備、②拠点のシーズ育成能力の強化、③恒久的な橋渡し支援拠点の確立を通して、名古屋大学医学部附属病院(以下、名大病院という)を中心とした持続可能なネットワーク型先端医療開発拠点を中部圏に形成し、名古屋・中部地方から新しい医療を世界に発信します。

臨床研究支援部門の紹介

手のひらの錠剤 right_blue_arrow.gif臨床研究支援部門メニュー

 本部門では、臨床研究中核病院整備事業において、超高齢社会問題、地域医療の崩壊、慢性疾患への疾病構造の変化、さらには医療の国際化など我が国が抱える喫緊の医療課題を解決するための取り組みのひとつとして、国際基準に沿った臨床研究推進体制を病院全体で実現する体制を構築するとともに、それを基軸にわが国が臨床研究で国際的なリーダーシップをとれるよう、実用化と産業化を加速します。  そのために、① シーズ発掘と育成の持続性、② 臨床研究を担う人材育成、③ 臨床研究推進基盤の国際標準化 (ICH-GCP)、④ 優れたシーズの実用化と産業化の4項目を掲げ、それぞれにアクションプランを策定し、年次計画に従って基盤整備を遂行していきます。

アイコン お知らせ (臨床研究支援部門)


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